私のままで稼ぐ。月8万パートの投資と入金力奮闘記

私のままで生きるために、私は稼ぐことにした。月収8万パートからの投資&入金力アップ奮闘記。

【時給50ドルの衝撃】円安の波に乗る!Upworkで掴んだ250ドルと、Wiseに貯まる「最強の自由」

連日ニュースで報じられる「歴史的な円安」や「実質賃金のマイナス」。スーパーに行くたびに値上がりを感じて、ため息をつきたくなる瞬間ってありますよね。 「節約」は生活防衛の基本であり、間違いなく大切です。でも、支出を削るだけの生活にはいつか限界が来ますし、何より心がすり減ってしまいます。

 

もし、日本にいながらにして「円安を味方につけ、時給約7,900円相当の外貨を稼ぐ」という選択肢があるとしたら……少しだけ、未来が明るく見えてきませんか?

 

こんにちは!「私のままで稼ぐ。」へようこそ🍵

今日は、普通の主婦である私が海外のクラウドソーシングサイト「Upwork」で直面した、ちょっと痺れるような成功体験と、稼いだ外貨がもたらす「無敵のサイドFIRE戦略」についてお話しします。 円安や物価高にモヤモヤしているすべての方に、一つの希望の光として届きますように。

ドタバタ劇のその後。INPEXが見せた「稲妻の続き」

本題に入る前に、まずは前回の記事の「後日談」を少しだけさせてください(笑)。

前回のブログでは、私の大好きな高配当銘柄・INPEX(1605)がバーゲンセールになった際、指値が刺さらない焦りからパニックになり、結果的に「かぶミニ」で図らずも20株を高値掴みしてしまった……というお恥ずかしいドタバタ劇をお届けしました。 たくさんの「投資家あるあるですね!」「笑いました!」という温かい反響をいただき、本当にありがとうございます。

「あの後、含み損はどうなったの?」と心配してくださった方もいらっしゃるかもしれません。 その結果が、こちらです!じゃじゃん!!

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なんと本日、株価がスッと反発して回復し、少額ではありますが見事に「含み益(+380円)」に転じました!

投資の世界には「稲妻が輝く瞬間に市場に居合わせなければならない」という格言がありますが、パニックになりながらもあの下落の瞬間に飛び込んだ私の勝負勘は、あながち間違っていなかったようです。スクリーンショットの「+380円」という赤い文字が、昨日の焦りを笑い話に変えてくれる最高のオチになりました。


もちろん、相場ですから明日にはまた下がるかもしれません。でも、優良銘柄のバーゲンセールを拾えたという事実をポジティブに捉え、これからも単元(100株)化を目指して、ちょこちょこ楽しく買い増していこうと思います。


さて、私がこうして「暴落時に個別株を笑って買い向かう」ことができるのも、そして相場に一喜一憂せずにいられるのも、すべては「自分のビジネスで稼ぐ力(入金力)」があるからです。

ここからは、いよいよ本日のメインテーマ。私が「自分のままで稼ぐ」最強の武器としている、外貨獲得のリアルをお届けします。

たった5時間で250ドル!「固定報酬」の醍醐味と時給50ドルの世界

先日、私の本業である海外クラウドソーシング「Upwork」で、以前からお付き合いのあるクライアントから新しい案件を受注しました!
報酬は「250ドル💰💕」(ここからupworkの手数料が15%引かれますが・・・)。
現在の158円という為替レートで換算すると、日本円にして約39,500円になります。


今回のミッションは、日本の不動産(特定のマンションや土地)の登記情報を取得し、英語でリサーチ結果をまとめるというものでした。 実はこれ、私が以前からコツコツと学んできた不動産や登記に関する知識が、実務としてダイレクトに活きる瞬間でもあります。ただ翻訳するだけでなく、専門的な理解と「特定作業」が必要になる、少し頭を使う難易度の高い案件でした。


依頼内容を確認した私は、朝からパソコンに向かい、一気に深い集中モードへ。 結果的に、リサーチから英語でのレポート作成、最終チェックまでを丸1日(実働およそ5時間)で完了させ、その日のうちにクライアントへ納品することができたのです!


今回のプロジェクトの最大の特徴は、「時給制」ではなく「固定報酬制(Fixed-price)」であったことです。 これがフリーランスという働き方の最もエキサイティングな部分なのですが、「集中して短時間で質の高いものを納品すればするほど、自分の時間単価が跳ね上がる」という仕組みになっています。

今回の報酬250ドルを、かかった時間の5時間で割ってみると…… なんと、時給50ドル(約7,900円)!

パートタイムで働き、時給数百円の違いで一喜一憂していた頃の私に「あなた、数年後には自宅のパソコン一つで、時給50ドルで海外の仕事をしているわよ」と言っても、絶対に信じないでしょう!

自分の中で培ってきた専門スキルと、圧倒的な集中力がダイレクトに報酬という数字に結びつくこの感覚。一度味わうと、本当に病みつきになります。

最大の報酬は金銭ではなく、プロとしての「★5つ」の信頼

そして納品後。 クライアントから、満点である「★5つの最高評価」とともに、本当に胸が熱くなるようなフィードバックコメントをいただきました。

 

英語のレビューをそのまま載せるのは控えますが、要約するとこのような内容です。

「Googleマップにも載っていないような難易度の高い物件を見つけ出し、正確な土地・建物の登記情報を取得してくれた。作業が早く、質も高く、非常に信頼できるフリーランサーとして推薦します!」

この評価を見た瞬間、無事に終わったという安堵感でホッと胸を撫で下ろすとともに、言葉にできないほどの感激で胸がいっぱいになりました。


実は今回の案件、住所情報が不完全で、Googleマップで検索してもピンポイントで出てこない「地図にない物件」を特定するという、かなり骨の折れるリサーチが含まれていたのです。 途中で「情報が足りなすぎる……今回は無理かもしれない」と弱音を吐きそうになりました。しかし、「ここで諦めたらプロじゃない」と持ち前の執念を燃やし、様々な公的データベースや周辺情報を紐解きながら、パズルを合わせるようにようやく探し当てた物件でした。


時給50ドルという金銭的な報酬も、もちろん飛び上がるほど嬉しいです!
でも、自分の持てるスキルと執念が海を越えてクライアントのビジネスの役に立ち、こうして「プロフェッショナル」として真っ直ぐに評価されること。これこそが、フリーランスとして働く最大の喜びであり、私の自尊心を深く満たしてくれる何よりの報酬なのだと改めて実感しました。

Wiseに貯まったドル。私が「円転」しない最強の理由

さて、こうして稼ぎ出した250ドルの報酬は、海外送金サービスの「Wise(ワイズ)」のアカウントに、米ドルのまま振り込まれます。

 

現在、為替相場は1ドル=158円台。少し前は160円という歴史的な大台に迫る勢いでした。 ニュースで160円の文字が躍っていた時、「うわー、あのタイミングで日本円に換えて(円転して)おけば、もっと利益が出たのに!」という葛藤が、私の中にも少しだけ渦巻いていました。

でも、為替の天井や底を正確に読むなんて、どんなプロの投資家にも不可能なことです。 その事実に改めて気づいた時、私の中で「円安の波」に対する一つの新しい選択肢がパッと閃きました。

「そもそも、無理に日本円に換える必要なんてない。Wiseのドル残高を、そのまま『ドル』として海外で使えばいいのでは?」


連日のニュースでは、「歴史的な円安のせいで、ハワイや海外旅行が高嶺の花になってしまった!」と嘆く声が溢れています。確かに、今の日本円をわざわざ高い手数料を払ってドルに両替し、物価の高い海外で使うのは、家計にとって大きな痛手です。


でも、もし自分の口座に「自力で稼いだドル」がそのまま入っていたらどうでしょうか?

Wiseのデビットカードを持っていけば、海外旅行先でのショッピングも、美味しいレストランでの食事も、現地のATMでの引き出しも、すべて「ドル残高」から直接支払うことができます。為替レートの変動にハラハラすることも、高い両替手数料にため息をつくことも一切ありません。私にとっては、そこはもはや「日本円の弱さ」が影響しない世界になります。


つまり、「外貨(ドル)を稼いでそのまま持っている限り、私は円安のダメージを全く受けない自由な世界で生きられる✨」ということです。


円安や物価高をただ嘆き、スーパーで数十円の節約に血道を上げるのではなく、自分の力で外貨を稼ぎ出して、人生の選択肢そのものを増やしていく。 これこそが、相場や国策に振り回されない「最強のサイドFIRE」の形ではないでしょうか。

自分の「稼ぐ力」こそが、一生モノの資産

株式投資の含み益は、市場のご機嫌次第で上がったり下がったりします。昨日のINPEXのように、パニックになってドタバタすることもあるでしょう(笑)。 投資はプロであるインデックスファンドや優良企業に「放置」して任せておけばいいのです。


私たちが本当にエネルギーを注ぐべきは、自分の頭と手で稼ぎ出す力です。 今回得た「時給50ドルのスキル」と、クライアントからの「★5つの信頼」は、相場が暴落しようと円高になろうと、決して誰にも奪われることのない一生モノの無形資産です。


Wiseのアカウントに少しずつ、しかし確実に貯まっていくドルの残高を見つめながら、「次はこのドルを使って、家族でどこの国へ旅行に行こうかな」とニヤニヤ妄想を膨らませる週末。最高に贅沢な時間です。


来週もまた、新しい案件との素晴らしい出会いを楽しみに、自分のペースでしっかりと、私のままで稼いでいきたいと思います!


本日も最後まで長文にお付き合いいただき、本当にありがとうございました✨ 皆様も、どうか素敵な週末をお過ごしくださいね。


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【日本株封印、早くも解禁!?】稲妻が輝く瞬間に立ち会ってしまった私。INPEXのバーゲンセールで見せた「痛恨かつ歓喜」の20株取得劇

以前、私はこのブログで声高らかに「日本株はしばらく封印します!」と宣言しておりました。投資と少し距離を置き、プロのインデックス(オルカン)に任せて、私は自分のビジネスを育てることに集中するぞ、と。

ところが、投資家という生き物は、なんと意志が弱く、そして「稲妻」に弱いものなのでしょうか(笑)。

暴落の誘惑に勝てず、まずは3月半ばにブリヂストン株を5株だけ購入してしまいました。(その時の言い訳たっぷりの記事はこちらです↓笑)

life-journey.hatenadiary.com


「まあ、ブリヂストン5株くらいなら誤差の範囲よね!」と自分を納得させていたのですが、本日はさらに大きな事件が起きました。

なんと、私が愛してやまない高配当銘柄「INPEX(1605)」を、一気に20株もお買い上げしてしまったのです!

しかも、冷静な分析に基づく計画的な買い増し……というよりは、投資家あるあるの「超ドタバタ劇」による産物でした。

今日は、その恥ずかしくもリアルな注文劇の全貌と、なぜ今日INPEXが「バーゲンセール」になったのか、その裏側にある世界経済の動きを紐解いていきたいと思います。

INPEXがバーゲンセール!いざ、かぶミニで出陣

「日本株封印」の誓いを、3月20日のブリヂストン(5株)であっさり破っていた私ですが(笑)、今日は、私がずっと気になっていた銘柄の一つ、INPEX(国際石油開発帝石)の株価が、朝から大きく下落してバーゲンセール状態になっていました。

チャートを開いた瞬間、目に飛び込んできたのは急角度で右下に突き刺さる陰線。 「あ、これだ。私が待っていたのはこの瞬間だ」 そう直感したときには、すでに楽天証券のアプリを立ち上げていました。

 

INPEXといえば、日本最大の石油・天然ガス開発企業です。最近は株価がぐんぐん上がり続けていて、なかなか買い増しのタイミングが掴めずにいたのですが、今日は久しぶりの大幅なマイナス。「これは絶好の買い場が来た!」と、私は勇んで楽天証券のアプリを開きました。

狙うは「かぶミニ(単元未満株)」での10株購入。 チャートと板(気配値)をにらめっこしながら、少しでも安く買おうと「3962円」で指値注文を入れました。

板の価格は下がっているのに、約定しない!?パニックの始まり

こからが、ドタバタ劇の始まりです💦

スマホの画面をじっと見つめていると、株価が私の指値より安い「3961円」に下がりました。 「よし、買えた!」と心の中でガッツポーズをしたのですが……待てど暮らせど、一向に「約定しました」という通知が来ません。

「えっ、なんで!? 今3961円だよね!? 私の3962円の注文、通り越されてる!?」

実は、かぶミニ(単元未満株)のリアルタイム取引には、通常の単元株取引とは少し異なるルールがあります。市場の価格に対してスプレッド(手数料相当の価格差)が乗っていたり、証券会社のシステムを通すためのわずかなタイムラグがあったりして、板の価格と完全に一致した瞬間に約定するとは限らないのです。


しかし、その時の私は完全にパニック状態。「このまま反発して、あっという間に4000円台に戻っちゃったらどうしよう!」というFOMO(Fear Of Missing Out:取り残されることへの恐怖)に完全に支配されていました😱

買えないことに焦りまくった私は、たまらず指値注文を残したまま、新たに「成行注文(価格を指定せず、今すぐ買う注文)」をポチッと押してしまいました。

まさかのダブル約定。図らずも20株ホルダーへ

するとどうでしょう。 成行注文は、その時の板の中では割と高値だった**「3970円」**であっさり約定しました。

「ちょっと高値掴みしちゃったけど、買えずに置いていかれるよりはマシか……」と、フーッと大きな息をついた、まさにその直後です。

「ピロン♪(3962円で約定しました)」

……えっ? 目を疑いました。なんと、ずっと刺さらなかった最初の指値注文(3962円)が、時間差でしっかり約定してしまったのです!


結果として、10株買うつもりが、「3970円で10株」「3962円で10株」の合計20株を、ほぼ同時にお買い上げする運びとなりました。 「やっちまったー!」とスマホを抱えて天井を仰ぎましたが、時すでに遅し。見事なまでの「指値刺さらない時の焦り買い」という投資家あるあるを体現してしまいました。

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ちなみに今日の終値は「3948円」。私がドタバタと高値で買った直後からさらに下落し、見事に含み損を抱えた状態での着地となりました(チーン)。

なぜ今日、INPEXに「負の稲妻」が走ったのか?

さて、笑い話はここまでにして、投資家として冷静な分析もしておきましょう。 そもそも、なぜ今日になって急激にINPEXの株価が下落したのでしょうか?その要因は、大きく分けて2つあります。

1. 中東情勢の緩和による「原油価格の下落」

INPEXの業績と株価は、世界の原油価格(WTI原油先物など)に極めて強く連動します。 ここ最近のINPEXの株価高騰は、「中東で有事が起きて、原油の供給がストップするかもしれない!」という投資家の恐怖心(地政学リスクのプレミアム)によって、原油価格が不自然に吊り上げられていたことが最大の要因でした。

しかしここ数日、米国をはじめとする各国の働きかけや、早期停戦に向けた対話の糸口が見え始めたことで、「過度な不安」がスッと後退しました。それに伴い、高止まりしていた原油価格が急落。その原油価格に連動する形で、INPEXの株価からも「プレミアム」が剥がれ落ちた、というのが本日の下落の最大の理由です。

2. 高値圏での「利益確定売り」の連鎖

さらに、直近のINPEXの株価は、移動平均線から大きく上に乖離して「買われすぎ」のサインを出していました。 そこに原油価格下落というニュースが飛び込んできたため、これまで含み益を抱えていた投資家たちが「下がる前に利益を確定させておこう!」と一斉に売り注文を出しました。これが連鎖して、今日のような急激な下落(陰線)を形成したと考えられます。

遠く離れた中東のニュースが、私が今日ドタバタしながら買った20株の価格に直結している。 世界経済と自分のポートフォリオが繋がっているこのダイナミズムこそ、個別株投資の醍醐味であり、恐ろしさでもありますね。

終値3948円。でも、全く焦っていない理由

結果的に少し高値掴みをしてしまい、終値もさらに下がってしまいましたが、実は私、全く焦っていませんし、後悔もしていません。

なぜなら、私の目的はデイトレードで日銭を稼ぐことではなく、「サイドFIREに向けた強固な高配当ポートフォリオを作ること」だからです。

INPEXは、原油という生活に不可欠なエネルギーを扱うインフラ企業であり、財務基盤も強固です。さらに重要なのは、今の為替が「158円台という歴史的な円安」にあることです。 INPEXは海外で稼ぐドル建ての売上が多いため、円安は業績にとって猛烈な追い風になります。原油価格が多少下がったとしても、この円安の恩恵がある限り、企業の稼ぐ力(ファンダメンタルズ)はそう簡単には揺らがないと信じています。


そして何より、今回「かぶミニ」という制度を使って、10株単位(結果的に20株ですが笑)で細かく買えたことが、心理的な負担を大きく下げてくれています。 もしこれが100株単位(約40万円)の取引だったら、今日の終値を見て泣き崩れていたかもしれません。でも、20株(約8万円)であれば、「また下がったら買い増せばいいや」と、マダムの余裕で構えることができます。


単元(100株)までの道のりはまだまだ長いです。 これからも相場は上がったり下がったりを繰り返すでしょうが、バーゲンセールが来たら、また今日のようにドタバタしながら(笑)、楽しくゆっくりと買い集めていこうと思います。


「日本株封印」の誓いはもろくも崩れ去りましたが、これもまた、私のままで稼ぐリアルな投資ライフということで、どうか温かく見守っていただければ幸いです。

本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

実は明日、本業のフリーランスのお仕事(Upwork)の方で、「時給50ドル」を達成したちょっと嬉しいご報告と、「Wiseのドル残高の最強の使い道」について書きたいと思っています。 相場が読めない今だからこそ、「自分の稼ぐ力」がいかに心強いか。ぜひ明日の記事も読みに来てくださいね!

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【含み益65兆円】最強の投資家「日銀」に学ぶ。私たちがオルカンと優待株を“放置”すべき本当の理由

先日、日経新聞でとても興味深い記事を見つけました。

ついに100兆円突破の日銀ETF 個人の株式投資のヒントも

という見出しです。

 

皆さんは、日本最大の投資家が誰かご存知ですか? 実は、日本銀行(日銀)なんです。

記事によると、日銀が保有するETF(上場投資信託=株の詰め合わせパック)の時価残高が、ついに102.3兆円を突破したそうです。実際の買い入れ総額(元本)は約37兆円と推測されているため、なんと約65兆円もの莫大な「含み益」を抱えている状態です。

国家規模の天文学的な数字で、ちょっと想像がつきにくいかもしれませんね。 でも実はこれ、私たち個人投資家がサイドFIREを目指す上で、絶対に真似すべき「究極のお手本」なんです。

今日は、最強の投資家である日銀の動きから、私たちがどうやって資産を育て、守っていくべきかというリアルな戦略をお話しします。

日銀に学ぶ教訓①「暴落時もやめない、13年間の継続力」



日銀がETFの買い入れを始めたのは2010年末のことです。 それから約13年間、金融緩和の一環として、相場が良い時も悪い時も、日本市場という「インデックス(株の詰め合わせ)」を淡々と買い続けてきました。

その間には、チャイナショックやコロナショックなど、数々の大暴落がありました。それでも日銀は買うのをやめませんでした。その結果が、今の「65兆円の含み益」です。

これ、私たちがやっている投資と全く同じだと思いませんか?

毎月コツコツと「オルカン(全世界株式)」を積み立てる。 暴落して真っ赤になった画面を見ても、決して狼狽売りをせず、そのまま持ち続ける。


私が初めて単元(100株)で買ったNTTやアシードHD(7675)もそうです。 特にアシードHDは、600円台の時に完全に「優待目当て」で買い、その後は日々の株価も見ずにずっと放置していました。
すると、周りの個別株が乱高下する中でじわじわと上がり続け、現在では900円台後半。40%超えの含み益として、私のポートフォリオの精神的支柱になってくれています。

プロのデイトレーダーでもない限り、「安く買って高く売る」タイミングを見極めるのは不可能です。最強の戦略は、日銀のように「優良なインデックスや財務健全な株を買い、ひたすら時間を味方につける(放置する)」ことなのです。

日銀に学ぶ教訓②「売っても減らない!驚異の取り崩しフェーズ」

私が今回のニュースで一番興奮した(そして皆さんにお伝えしたい)のはここからです。

長年買い続けてきた日銀ですが、実は今年の1月からついにETFの「売却」を始めています。 1カ月間で約53億円を売却し、年間の売却ペースは約0.62兆円(6,200億円)程度に設定されています。

普通に考えれば、売り始めたのだから残高は減っていくはずですよね? しかし、現実は逆でした。

売却する額よりも、株価上昇による「残高の自然膨張(1カ月で数兆円規模)」の方がはるかに大きいため、取り崩しているのに総資産が増え続けているという逆転現象が起きているのです!

これこそが、私たちが目指すサイドFIRE後の「理想の資産状態」です!

 投資の世界には「4%ルール」という有名な理論があります。
例えば、3000万円の資産があり、それが年間5%で成長(+150万円)しているとします。そこから生活費として年間120万円(毎月10万円)を取り崩しても、成長スピードの方が早いため、資産は永遠に減りません。

「貯金を削って生きる」のではなく「資産が生み出す果実だけを食べる」。日銀は今、まさにこの究極のマネーマシンを体現してくれています。

「日銀」は市場に任せ、「私」は自分のビジネスを育てる

日本最大の投資家である日銀でさえ、やっていることは「市場全体を買って、長く待つこと」だけです。 だとしたら、ただの主婦である私たちが、毎日スマホのチャートに張り付いて一喜一憂する必要なんて全くないと思いませんか?


投資は、優秀なファンド(オルカン)や優良銘柄に任せて、完全な「自動運転」にしてしまう。 そして、私たちが本当に時間とエネルギーを注ぐべきなのは、「自分自身の稼ぐ力(入金力)」を育てることです。


私は最近、投資と少し距離を置いています。その代わり、海外のクラウドソーシング(Upwork)でのリサーチ業務に全集中しています。
先日、ありがたいことに同じクライアントから3連続でお仕事をいただき、たった数日でかつてのパート月収を稼ぐことができました。手数料を引かれても、時給換算で40ドル(約5,000円超)の世界です。


もちろんこれは奇跡的なタイミングもありましたが、「自分の力で外貨を稼ぐ」という手応えは、どんな株のキャピタルゲインよりも強烈な自信になりました。


そして、4月から始まった社会保険料の実質的な値上げ(独身税など)。 国が本気で私たちの財布から「5割(五公五民)」を搾取しにきている今、私は指をくわえて天引きされるのを待つつもりはありません。


次に自分がビジネスを広げるなら、個人事業主か「マイクロ法人」を作ろうと本気で計画しています。 自分で稼ぎ、経費や法人成りのスキームという「盾」で税金と社会保険料を合法的に防ぐ。 これこそが、大人の最強のレジスタンスです。


6月に届くアシードHDの「アルコール飲料詰合せ」の優待を楽しみに待ちながら、私は今日も自分のビジネスに投資します。 相場の波は日銀と市場に任せて。私たちは、私たちの人生をコントロールしていきましょう!


本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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【免責事項】 ※当ブログにおける投資に関する記載は、あくまで私個人の見解と体験記であり、特定の銘柄の推奨や投資の勧誘を目的としたものではありません。投資は自己責任でお願いいたします。 ※また、私は「宅地建物取引士」試験に合格しておりますが、宅建士としての登録・免許は受けておりません。ブログ内の不動産等に関する記載は、専門家としての法的なアドバイスを提供するものではありませんのでご了承ください。

【独身税スタート】社会保険料への怒りは「マイクロ法人」の妄想と、初めて買った優待株の祝杯で乗り切る!

今日から4月、新年度がスタートしましたね。 進学や就職などおめでたいニュースが多い一方で、私たちのお財布を直撃する、いわゆる「独身税(子ども・子育て支援金)」など、社会保険料への実質的な上乗せも話題になっています。

 

現在、私は夫の扶養に入っているので直接的なダメージは受けていませんが、ニュースを見るたびに「それにしても日本の社会保険、本当に取りすぎじゃない!?」とモヤモヤしてしまいます。 会社員時代、給与の約2割が無条件で天引きされていたあの頃の「思考停止」から抜け出した今だからこそ、国全体で5割近くを負担しているこの搾取の構造には、強い危機感を感じずにはいられません。

搾取から身を守る「マイクロ法人」という妄想

そんなモヤモヤする新年度初日、私が密かにニヤニヤしながら妄想していることがあります。 それは、今後自分が本格的にビジネスを広げていくなら「個人事業主」か、あるいはいっそ「マイクロ法人」を作ってしまおうか、ということです。

なぜなら、彼らには「経費」という最強の盾があるからです。

先日、海外クラウドソーシングの「Upwork」で、同じクライアントから奇跡的に3連続でお仕事をいただき、たった数日でかつてのパート月収を超えてしまうという経験をしました。 もちろん、質の良い案件は世界中からライバルが殺到するので、あれは本当に運が良かっただけの「奇跡」だと冷静に分析しています。

でも、その「自分の力で稼ぎ出す感覚」を知ってしまった以上、ただ税金や社会保険料を引かれるのを指をくわえて見ているつもりはありません。
稼いだお金を知識(経費や法人成りのスキーム)でしっかり守る。それこそが、現代を生き抜くための「大人のレジスタンス」だと思うんです。

投資は「放置」。初めて買った単元株が教えてくれたこと

最近、私はビジネスや税金の仕組みを学ぶことに夢中で、実は投資(株価のチェック)とは少し距離を置いています。 でも、ブログに書くことがないくらい「放置」できている今の状態こそが、投資家としては大正解なのかもしれません。

それを教えてくれたのが、私が初めて「単元(100株)」で購入したアシードホールディングス(7675)です。(ちなみに、もう一つ初めて買ったのはNTTでした!)


どちらも初心者が購入しやすい身近な金額で、個別株デビューにはピッタリでした。 その後、色々な銘柄を買っては相場の乱高下にハラハラすることもあったのですが、このアシードHDだけは別格でした。


もともと「財務が健全だから」という理由と、完全に「優待目当て」で690円台で買ったのですが、現在株価は900円台後半を推移しています。(一時は倍近くになったことも!) 周りの株が暴落して真っ赤になっても、アシードHDはずっと「含み益」という形で、私のポートフォリオを下支えし続けてくれています。

6月の祝杯に向けて、今日も自分のビジネスを育てる


アシードHDの株主優待は、「自社グループ商品 アルコール飲料詰合せ」! 3月末で無事に権利確定したので、6月にこの優待が自宅に届くのが今から本当に楽しみです。

国からの「社会保険料の負担増」というニュースで憂鬱になる4月ですが、過去の自分が仕込んでおいた優良株は、6月に「アルコール」と「キャピタルゲイン」という最高のご褒美を届けてくれます。

相場に張り付いて一喜一憂するのではなく、投資は優良株とオルカンに「自動運転」でお任せする。 そして空いた時間とエネルギーを使って、Upworkでの継続案件獲得や、マイクロ法人の勉強など「自分自身のビジネス」に集中する。

それが、専業主婦から脱皮した私の、新年度の決意です! まぐれの奇跡を「実力」に変えるため、今日も質の高い案件を探しに行ってきます💻✨


本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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【覚醒】10年ぶりの同窓会。バリキャリ共働きの友人に「専業主婦の私」が劣等感を抱かなかった理由

連休中、久しぶりに旧友の家に集まる機会がありました。 約10年ぶりに顔を合わせる友人もいて、リビングで子どもたちが無邪気に遊ぶ姿を眺めながら、お茶を片手に近況報告に花を咲かせました。

集まった友人たちのキャリアは、本当に立派なものでした。 新卒からずっと同じ会社でキャリアを築いている人。転職はしたけれど、今の職場で15年以上第一線で活躍している人。 ぐるりと見渡してみると、いわゆる「専業主婦(扶養内)」の立場なのは、私くらいだったかもしれません。


「共働きだと世帯年収も多くて、子どもにも習い事をいっぱいさせてあげられそうね〜」 友人たちの話を聞きながら、私は素直にそう思いました。


でも、自分でも驚いたことがあります。 以前の私なら絶対に顔を出していたはずの「どす黒い劣等感」が、不思議なほど全く湧いてこなかったんです。

「みんな正社員でバリバリ稼いでてすごいな。それに比べて、私はただのパート主婦で……」と落ち込んでいた昔の私。 でも、今の私の心は、春の湖面のように穏やかでした。

なぜなら、私の中には「私は在宅で、世界から直接ドルを稼いでいるの」という、確固たる自信があったからです。

ただのパート主婦から脱皮した、私の「時給」

実は連休の直前、私はUpworkで受けていた新しい案件を提出し終えていました。 それは、クライアントから依頼された「とある土地に関する歴史調査」という、非常にやりがいのあるお仕事でした。

今回の固定報酬は200ドル。 事前のリサーチから英文でのレポート作成まで、私がこの案件に費やした時間はトータルで「5時間」です。

200ドルを5時間で割ると……時給換算で「40ドル」になります。

時給40ドル。 この数字が今の強烈な円安相場でどれほどの破壊力を持つか、少し具体的に計算してみましょう。

1ドル158円時代。時給40ドルの「円換算シミュレーション」

現在、為替は1ドル158円前後で推移しています(連日ニュースで160円目前!と騒がれていますね)。 このレートで、私の時給40ドルを日本円に換算してみます。

  • 時給40ドル × 158円 = 6,320円

なんと、時給6,320円です。

もちろん、これは「額面」の数字です。Upworkというプラットフォームを使わせてもらっている以上、ここから15%の手数料が引かれます。これを差し引いた「手取りの時給」も計算しておきましょう。

  • 40ドル - (15%の手数料:6ドル) = 実質時給34ドル

  • 実質時給34ドル × 158円 = 5,372円

手数料を引かれた後の手取り(円換算)でも、時給5,372円。

つい数ヶ月前までの私のパート時給は「1,300円」でした。

それが今、自宅のリビングにいながら、当時の5倍以上の価値を生み出せるようになったんです!
時給5,000円超えといえば、日本企業ならちょっとした専門家やコンサルタントの報酬レベルですよね。

life-journey.hatenadiary.com

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「円の共働き」と「外貨の個人事業主」

ニュースをつければ、「歴史的な円安で物価高騰!家計が圧迫!」と連日報道されています。

確かに、日本円だけでお給料をもらっていると、インフレ(物価高)と、以前ブログで書いた「約5割にも上る実質的な税・社会保険料の負担(五公五民)」によって、いくら共働きで額面を稼いでも、実質的な豊かさはどんどん目減りしていく厳しい時代です。

でも、「外貨(ドル)を直接稼ぐスキル」を持っている私にとっては、この円安は家計を脅かす恐怖ではなく、自分の労働価値を自動的に引き上げてくれる「最強のボーナス」に変わります。

 

友人たちの築き上げてきた「正社員・共働き」という安定した円の資産は、本当に素晴らしいものです。心から尊敬しています。 でも、私には私の戦い方がある。

 

組織に属さず、無駄な天引きの麻酔にかかることもなく、自分のスキル一つで世界市場から直接ドルを稼ぐ。そして、その稼いだドルと「オルカン月3万円の積み立て」を掛け合わせて、サイドFIREへの道を自力で切り拓いていく。

 

他人と比べて焦るのではなく、「それぞれ違う山を登っているんだな」と俯瞰できた時、私は本当の意味で「ただのパート主婦」から脱皮できたのだと思います。

 

正社員のレールから外れても、50歳手前からでも、自分の力で世界から稼ぐことは絶対にできます!
このブログを読んでくださっている皆さんも、一緒に自分の枠を飛び越えてみませんか?

本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

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【搾取からの脱出】朝起きたら200ドル受注!「庶民の養分」から覚醒した、主婦のレジスタンス。

今朝はご近所のカフェでupworkのお仕事。
最近知ったのですが、このカフェ、日経新聞を置いてくれているのです!
昭和生まれのせいか、やっぱり新聞や本は紙媒体に限ります!
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週末は完了したUpworkの350ドルの案件、手数料(15%)を引かれた無事な報酬を受け取り、「個人事業主」としての小さな成功に酔いしれていました。 

ところが、今朝起きると、その同じクライアントから新たに200ドルの追加案件の契約書が届いていたんです!

これで、Upworkでの契約は計3件目。 時給換算でウフフ…な金額をサクッと稼ぎ、世界から直接評価を頂けているこの状況は、漠然とパートをしていた頃の自分からは、一歩も二歩も前進できた気がします。


でも、こうして「会社(パート先)」を通さず、自分の力で直接外貨を稼ぎ、手数料や税金の計算を始めると、その「引かれている額」の大きさに愕然とするんです。


そして、最近大村大次郎さんの本をよく読むようになった私の目に、今の日本の社会保険、税金、そして政治が、これまでとは全く違った景色として映り始めました。

今日は、漠然と働いていた過去の自分への反省も込めて、搾取されないための「知識の武装」と「外貨(ドル)稼ぎ」について、少しだけ熱く語らせてください。

「天引き」という名の麻酔で思考停止していた過去

フルタイムで働いていた頃、給与明細を見て「引かれているな〜」とは思いつつも、「まあ、そういうものか」と唯々諾々と受け入れ、疑問に思うことすらありませんでした。

高額な社会保険や税金を毎月真面目に納めていて、果たして私たちは今、それに見合うだけの「豊かさ」や「安心」を実感できているでしょうか?

給与からの「自動天引き」、痛みを直接感じないようにする、よくできた麻酔ですよね。 自分で稼ぎ、Upworkの15%の手数料という「痛み」を直接感じたからこそ、私はこの搾取構造に気づくことができました。

株の「養分」と、税金の「搾取」は同じ構造だった

投資の世界ではよく、「パニックになって狼狽売りをする個人投資家は、機関投資家や富裕層の『養分』になる」と言われます。

 知識や情報を持たない者が、システムを理解している強者に飲み込まれていく残酷な世界です。

ふと気づいたのですが、これって「税金の世界」でも全く同じですよね。

大村大次郎さんの本を読んで知ったのは、政治家や官僚たちは、知力や財力、そして権力を使い、お金を自分たちに流す仕組みを何十年もかけて作り続けてきたということ。


一億総中流の時代は、財閥解体などの「他力」で作られましたが、そこから知識のある上流階級は、抜け穴をたくさん用意し、庶民は知らずに50%近くの税金ですら受け入れている。 アフィリエイトの小さな審査落ちに執着する日本の小さなシステムとは違い、彼らは国という巨大なシステムの「養分」となることを、庶民に強要しているんです。

 一揆が起きた「五公五民」を超えて…なぜ私たちは受け入れているのか?

歴史を振り返れば、江戸時代には「四公六民(税率40%)」を超えて「五公五民(税率50%)」になると、農民たちは生きていけずに一揆を起こしたと言われています。

それなのに、現代を生きる私たちは、実質的に負担率が5割近くになっても、一揆を起こすどころか、皆疲弊しながらも受け入れています。 これって、異常だと思いませんか?

 この異常なシステムに無関心なまま、ただ「手取りが少ない」と嘆く側から抜け出すこと。それが、このブログの存在意義です。

 扶養の私が叫ぶ理由。新規参入はできなくても、「守る」ことはできる

こんな熱いことを語りながら、現在の私は「夫の扶養」に入っている身です。
私自身が多額の税金や社会保険料を納めているわけではないので、「お前が大して払っていないのに偉そうに語るな」とお叱りを受けるかもしれません。

でも、「この搾取の構造(システム)に気づけたこと」自体が、私にとってはとてつもなく大きな前進なんです!

制度の上流に新規参入することはできなくても、学ぶことで「守る」ことはできます。

夫の税金を少しでも減らすために「世帯全体での最適解」を考えること。 そして、日本という枠組みや円という通貨に依存せず、Upworkで「外貨(ドル)」を自力で稼ぐ手段を持つこと。

これらすべてが、ただの「養分」にならないための、私なりの小さな一揆(レジスタンス)です。


投資をして、外貨を稼ぎ、税金を知る。 これからも、このブログを通して、搾取されないための「知識の武装」を皆さんと一緒に進めていきたいと思います!


本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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​【有事の株安】封印したはずの日本株(ブリヂストン)を思わず5株だけ買った理由と、4時間で350ドル稼いだ話

​「日本株の個別銘柄はもう買わない!インデックス投資に集中します!」

……以前のブログで、そんな風に高らかにマイルールを宣言した舌の根も乾かぬうちに、やっちゃいました(笑)。

​ここ数日、中東情勢(イランの関連施設への攻撃報道など)の緊迫化を受けて、日経平均株価が大きく下がっていますね。さらに、為替は1ドル160円目前という歴史的な円安水準。連日のニュース速報を見て、「私の資産、大丈夫かな……」と不安になっている方も多いかもしれません。

 

​でも、スポーツジムのランニングマシーンでハムスター🐹のようにカラカラ走っていた私は、ふと禁断の証券アプリを開き、パニックになるどころか、むしろ「絶好のバーゲンセールが来た!」とワクワクして相場を眺めていました。

 

​今日は、私がマイルールを破ってまで「日本の優良株」を買ってしまった理由と、この荒れ相場の中でも心穏やかに、そして強気にいられる「最強の入金力」の秘密をお話しします!

​イランショック到来!思わず「ブリヂストン」を5株つまみ食い

​個別株は封印する。そう決めていたはずなのに、投資家たるもの、素晴らしい優良銘柄が外部要因で不当に売られている相場を見ると、どうしても血が騒いでしまうんですよね……(笑)。

​今回、私が暴落相場の中で目をつけたのは、日本が世界に誇るタイヤメーカー「ブリヂストン(5108)」です。

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​地政学リスクのニュースで株価が急落していくチャートを見て、「これはどう見ても一時的なパニック売り。絶好の買い場だ!」と判断しました。

​でも、ここで「安くなったから!」と生活防衛資金まで突っ込んで全力買いしてしまっては、過去の失敗の二の舞です。そこで私が活用したのが、1株から株が買える「単元未満株(かぶミニ)」の仕組み。

​通常の100株単位(約32万円)ではなく、たったの「5株」だけをサクッと購入しました!

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取得単価は3,277円。投資額にして約1万6,000円という、主婦のお小遣いでも買える小さなお買い物です。この「リスクを最小限に抑えつつ、相場に参加する楽しみを味わう」という距離感が、今の私には一番合っていると感じています。

​ベースの「オルカン月3万」があるから、寄り道も怖くない!

​「日本株封印って言ってたのに、そんなことしてポートフォリオのバランス崩れないの?」と心配してくださる読者の方、ご安心ください!

​私がこうして個別株で「つまみ食い(スポット買い)」を優雅に楽しめるのは、毎月3万円の「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」通称オルカンの積み立てという強力な土台が、裏で自動的に動いているからです。

 

​一時的に日本株を5株買ったとしても、毎月コツコツとオルカンが育っていくので、長期的に見れば全体のバランスは自然と整っていきます。

 

​ガチガチに「日本株は絶対ダメ!」とルールで縛りすぎて投資が窮屈になるより、「基本はオルカンで手堅く、大暴落の時だけかぶミニで遊ぶ」というマイルール改訂版のほうが、精神衛生上も良く、先日エステで手に入れた「マダム・マインド」を保ったまま楽しく相場と向き合えることに気づきました。

 

​時給に換算してニヤニヤ…Upworkで「350ドル」をサクッと稼ぐ

そして、私が相場の波をこれほどまでに余裕で乗りこなせる最大の理由。それは、他でもない私自身の「入金力(稼ぐ力)」が劇的に上がっているからです!

​実はここ数日、海外のクラウドソーシングサイト「Upwork」で受けていた、新しい案件を無事に完了させました。

今回の報酬額は、なんと350ドルです!

​この案件、事前のリサーチや実際の作業にかかったトータル時間は、たったの「4時間」ほどでした。

350ドルを4時間で割ると……時給に直して、ウフフ。思わず口元が緩んでしまいます。

​ここからUpworkのシステム手数料(15%)が引かれますが、それでも1ドル160円目前の今の強烈な円安相場なら、日本円に換算すると約4万7,000円以上の手取りになります。

 

​時給1,300円で月に8万円稼ぐために、片道電車で1時間半かけてパートにでていた私。

あの頃なら、この金額を稼ぐのに丸々半月は働かなければなりませんでした。それが今や、自宅のリビングで、自分の裁量で、たった4時間で稼ぎ出せるようになったんです。

​今回は時給制ではなく「固定報酬(Fixed-Price)」での契約でした。

 

クライアントさんが現在とても多忙なようで、納品したものの、まだ評価やメッセージの返信は頂けていません。でも、私は全く焦っていません。

​なぜなら、Upworkの固定報酬システムには「納品から14日間クライアントのアクション(承認や修正依頼)がなければ、自動的に報酬が確定して自分の口座に振り込まれる」という神ルール(エスクローシステム)があるからです!

​クライアントを急かすことなく、放置していても確実に外貨の報酬が確定する。この強固なシステムがあるからこそ、私は安心して次のステップに進むことができます。

​ドルを稼ぎ、円でバーゲン株を拾う。私の「最強のサイクル」

​中東情勢の緊迫化で株価が下がり、為替は160円に迫る。

ニュースの表面だけを見れば、家計を脅かす「有事」です。

​でも、自分の行動と視点を変えれば、この状況は最強のチャンスに変わります。

 

​リビングで自分のスキルを使って「ドル」をサクッと稼ぎ、その稼いだ外貨の力と円安のボーナスを活かして、暴落した「日本の優良株」をバーゲン価格で拾う。そして、ポートフォリオの土台には「オルカンの毎月積み立て」がどっしりと構えている。

​これが、50歳からサイドFIREを目指す私の、今の「最強のサイクル」です!

 

​相場や世界情勢、そしてクライアントの忙しさは私にはコントロールできません。でも、自分の「稼ぐ力(入金力)」と「投資のマイルール」は自分で育て、コントロールすることができます。

 

​読者の皆さんも、ニュースの暴落にただ怯えるのではなく、私と一緒にこの荒波を優雅に乗りこなす「最強のサイクル」を作っていきませんか?

​本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

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